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乳と乳製品のQ&A

牛乳の乳脂肪分が「3.5%以上」、「3.6%以上」などと商品によって違いがあるのはなぜですか?

Answer

乳牛は生き物なので、飼料(エサ)や季節、また個体により乳脂肪分の含有量が変わるからです。種類別牛乳は、生乳(乳牛から搾った乳)をそのまま殺菌しているので、成分の調整はしていません。

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「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」により、牛乳の乳脂肪分は3.0%以上と決められており、すべての種類別牛乳は、これ以上の乳脂肪が含まれています。

例えば、乳脂肪分3.5%以上と表示のあるものの商品名は「3.5%牛乳」とつけることができますが、乳脂肪分が3.5%以上であって、飼料(エサ)や季節などによっては3.6%ということもあります。他にも、牧場や飼育環境などによって乳脂肪分が変わることもあります。

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