MEMBER

乳と乳製品のQ&A

ホイップクリームを作るとき、生クリームを冷やすのはなぜですか?

Answer

高い温度でホイップすると、ぼそぼそした状態で固まってしまうからです。

もっと詳しく読む

生クリームの脂肪球は、温度変化に影響を受けやすいため、生クリームの保管温度や室温には注意が必要です。温度が高すぎると、脂肪球の油脂が軟らかくなりすぎて、しっかりとした骨格を作ることができなくなってしまいます。

きめの細かいホイップを作るために、以下のことに気をつけましょう。

・泡立てる生クリームの保管温度:5℃前後
・ホイップするときの室温:室温が高いとホイップしにくいので、夏場は注意が必要
(一般家庭では氷をあててホイップしたり、ホイップに使う器具・道具もあらかじめ冷やしておくとよい) 

関連情報
生クリームに溶かしたチョコレートを混ぜるなど、クリームを泡立てる際に一度温まったものを冷やすのはなぜですか?
  • Twitterでシェア

  • YouTubeチャンネル

    YouTube
カテゴリーから探す
乳と乳製品
乳の栄養と特徴
乳とからだの関係
乳を生活へ取り込む
乳の制度と活動
乳製品の歴史と社会
内容から探す
乳の種類から探す
牛乳
ヨーグルト・乳酸菌飲料
チーズ
クリーム
バター
練乳
スキム・育児用粉ミルク
アイスクリーム
その他
以前見たページ
よく見られているQ&A
牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなるのはなぜですか?
牛乳を飲むと太るって本当ですか?
バターとマーガリンはどのような違いがありますか?
ヨーグルトを冷凍してもよいのでしょうか?
牛乳を飲むと身長が高くなりますか?
こちらもオススメ

見やすいデータでご紹介

酪農と乳業について

コップ1杯の牛乳が、皆さまのもとに届くまで

最新の知見を共有する場

牛乳・乳製品から食と健康を考える会

もくじ一覧へ

乳業全体で、環境への取り組み

牛乳・乳製品からできること、

これからも一歩ずつ