プラスチックごみの削減が世界的な課題となっている中、日本では令和4年度に「プラスチック資源循環促進法」が施行されて脱プラスチックの社会の動きが加速しました。そのような情勢で、紙パックメーカーがストローを使わなくても飲用できる新しい紙パックを開発し、その紙パックは乳業会社の課題意識にも合致ししたため、環境への取り組みを強化する一環として使用されています。さらに、自治体(教育委員会)でもプラスチックごみ削減のためにストローレス紙パックを採用する動きが広がっています。
現時点では学校給食用牛乳パックとして、School POP®(日本製紙株式会社)とECO BEAK®(エコ・ビーク)(石塚王子ペーパーパッケージング株式会社)があり、どちらもストローを使用しなくても飲みやすい開け口になるように工夫されているため、直接、牛乳パックに口をつけて飲むことができます。







