MEMBER

乳と乳製品のQ&A

東京オリンピック(昭和39年)当時、牛乳の容器と製造表記はどのようなものでしたか?

Answer

瓶が主流で、その紙栓の中心には販売曜日のみが表示されていたようです。

もっと詳しく読む

昭和39年(1964)当時は瓶が主流でしたが、東京オリンピックで三角形の紙パックが採用されてその便利さが認められました。 その後スーパーマーケットの発展、学校給食への牛乳の普及などとあいまって、紙パックが日本全体に急速に広まっていきました。

また昭和26年(1951)に公布された「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」では、牛乳は販売曜日のみ表示することになっていました。牛乳瓶では紙キャップの中心部、現在は日付が印字されているところに、曜日のみが印字されているだけだったようです。
その後、昭和43年(1968)7月に乳等省令の一部改正で、販売曜日表示から製造日表示になりました。

  • Twitterでシェア

  • YouTubeチャンネル

    YouTube
カテゴリーから探す
乳と乳製品
乳の栄養と特徴
乳とからだの関係
乳を生活へ取り込む
乳の制度と活動
乳製品の歴史と社会
内容から探す
乳の種類から探す
牛乳
ヨーグルト・乳酸菌飲料
チーズ
クリーム
バター
練乳
スキム・育児用粉ミルク
アイスクリーム
その他
以前見たページ
よく見られているQ&A
牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなるのはなぜですか?
牛乳を飲むと太るって本当ですか?
バターとマーガリンはどのような違いがありますか?
ヨーグルトを冷凍してもよいのでしょうか?
牛乳を飲むと身長が高くなりますか?
こちらもオススメ

見やすいデータでご紹介

酪農と乳業について

コップ1杯の牛乳が、皆さまのもとに届くまで

最新の知見を共有する場

牛乳・乳製品から食と健康を考える会

もくじ一覧へ

乳業全体で、環境への取り組み

牛乳・乳製品からできること、

これからも一歩ずつ