一般にGI値が55以下の食品を低GIとされますが、牛乳・乳製品はかなり低い値を示す低GI食品です。※
糖尿病診療ガイドライン2024(日本糖尿病学会)に2型糖尿病の血糖コントロールのために低GI食を推奨することが記載されています。
しかし糖尿病患者の食事療法に積極的に取り入れるべきかどうかについては、現時点ではさらなる研究が必要なようです。
牛乳・乳製品は、たんぱく質やカルシウム、リン、ビタミンAやB2などの供給源としても知られ、摂取エネルギーに対し必要な栄養素を多く摂ることができますが、糖尿病の人は医師または管理栄養士の指導に基づいて栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。







