カフェインは、コーヒーやお茶、エナジードリンクなどに含まれます。
米国食品医薬品局(FDA)は、健康な大人では1日当たり400mg(コーヒーでは4~5カップ程度)であれば、カフェインによる健康への危険な悪影響はないとしています(妊婦、授乳婦を除く)。※
また、米国全国健康栄養調査によると、カフェインはカルシウム排泄を促し、カルシウムの吸収を低下させますが、レギュラーコーヒーを1杯飲んでもカルシウム減少量はわずか2~3mgであることや、若年女性がやや多めのカフェイン(1日あたりコーヒー1杯またはお茶2杯)を摂取しても、骨への悪影響はないと報告しています。※※
カフェインの摂りすぎには注意が必要ですが、まずはカルシウムなどをしっかり摂れるようバランスのよい食事をとることが大切です。







