「牛乳」のPCRが認定されました

一般社団法人日本乳業協会は地球温暖化対策として「CO2排出量の見える化」に取り組んでいます。農林水産省が進める「生乳」のPCR原案が認定されたことにより、今年度は「牛乳」のPCR原案策定ワーキンググループを本年6月に立ち上げて、原案策定作業を進めて参りました。9月5日の第4回PCR認定委員会を経て、10月上旬に「牛乳」のPCRとして「認定」されました。

今後は、認定された「牛乳」のPCRをもとに「牛乳」の原料調達段階から生産段階を経て、廃棄・リサイクル段階に至るまでのCO2排出量の見える化を進めることで、お客様に正しい環境負荷等の情報を提供するべく「見える化」の取り組みを進めて参ります。