役員公募と選考結果

一般社団法人日本乳業協会は、乳業事業の改善並びに牛乳・乳製品の衛生及び品質の向上を図ることにより、わが国酪農乳業の健全な発展及び国民の公衆衛生の向上に資することを目的としています。協会事業の円滑な推進に尽力し、役員として理事会決議に基づき担当業務を計画、実行・管理できる人材を公募いたしました。(公募期間:平成23年6月20日(月)~平成23年7月11日(月))

本件公募に対しまして3人の応募があり、外部有識者選考委員による一次選考(書類選考)により1人に絞られ、二次選考(業務執行理事面接)により理事会へ上申する役員候補を定めました。

理事会の審議を経た後、平成23年9月1日(木)に開催されました臨時社員総会に上程され、新たな役員として石原哲雄氏(59歳)が選任されました。

石原哲雄氏は、宮内庁御料牧場長、社団法人畜産技術協会副会長を歴任し、酪農乳業に関する幅広く多様な知識と経験を有しております。また、乳・乳製品事業への造詣も深く、震災復興や生乳生産基盤の安定、国際化(WTO・TPP・EPA交渉の進展等)対応に向けた積極的取組姿勢が高い評価を受けました。

本年4月、当協会は一般社団法人へ移行し新しいスタートをきりました。新役員として、石原哲雄氏の乳業界を牽引していく手腕に大いに期待しているところです。