「夏の紙知リーズ 牛乳パック徹底解剖!」企画展のお知らせ

公益財団法人紙の博物館(東京都北区)では6月14日から夏の企画展が開催されます。全国牛乳容器環境協議会では、この企画展「夏の紙知リーズ 牛乳パック徹底解剖!」に協力して牛乳パック等紙パックリサイクルの普及促進を行いますので、お知らせ致します。

【企画展概要】

開催期間 : 2011年6月14日(火)~9月4日(日)
場所 : 公益財団法人紙の博物館(東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内))
展示内容 :
紙パックの歴史から製造工程、中身の品質や衛生を保つ工夫、“洗って、開いて、乾かして”回収するリサイクルの工程やどのような再生品となるのかなどを、わかりやすく解説する。また、紙パックを工作の材料としたコンクール「牛乳パックで『遊ぶ学ぶ』コンクール2010」の優秀作品の展示も合わせて行う。企画展期間中の7月28日(木)には、全国牛乳容器環境協議会と全国牛乳パックの再利用を考える連絡会による「牛乳パックリサイクル講習会~牛乳パックのヒミツを知ろう!」を予定している。

多くの市民の方々に紙パックに関する理解を拡げる良い機会でもあり、より一層の紙パックリサイクルを推進するためにも、是非ご来館を賜りますようお願い申し上げます。

詳細は下記へアクセス願います。
▼全国牛乳容器環境協議会ホームページ
http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2011/0614.html