牛乳の放射性物質検査結果について

標記の件、2月1日付当協会ニュースリリース「牛乳放射性物質検査計画について」によりご案内申し上げました件に関し、当協会会員より現在までに報告を受けました検査結果について、下記(詳細別表)のとおり公表致します。

1)17都県について報告された112工場、119製品についての検査結果を示します。
2)17都県以外では報告された14工場、14製品についての検査結果を示します。
3)全ての工場の全ての製品において、新基準値(50ベクレル/kg)を超えるものはありませんでした。また全て測定下限値(10ベクレル/kg)以下の結果となりました。

当協会は「自治体によりモニタリング検査され、安全性が確認された原乳(生乳)を使用して牛乳・乳製品を製造しているために、製品は安全で検査の必要ない」と考えておりますが、今回、「自治体による原乳モニタリングを検証する」ことと「新基準値施行に先立ち基準適合を確認する」ことを目的に検査を実施しました。

今回の結果より、全ての製品において新基準値に適合することが確認され、また同時に原乳モニタリングの検査結果が検証されたものと考えます。皆様には今後とも安心して牛乳・乳製品をご愛用頂きたくお願い申し上げます。

なお各製品の検査に関しての詳細は各乳業者にお問い合わせください。

【資料】


※3月9日更新