乳業各社それぞれが具体的な目標を掲げて、継続的な取り組みを行なっています

乳業各社では、さらに業界全体の目標である日本経団連の「環境自主行動計画」にもとづく活動のほか、各社でも自社目標を掲げるなど、さまざまなとりくみを行なっています。

株式会社明治
  • 工場で使用するエネルギーデータの一括管理を目標とし、エネルギーロス削減を推進。
  • 根室市や財団法人日本野鳥の会の協力のもと、「根室自然環境保全区」で生物多様性を軸とした自然環境の保全・維持活動を実施。
雪印メグミルク株式会社
  • トラック輸送から環境にやさしい鉄道・船舶輸送への転換「モーダルシフト」の導入をはじめ、他社との共同配送や車格の変更、配送コースの見直しなどによる積載効率の向上へのとりくみを推進。
  • 廃棄チーズの肥料化、廃棄容器の燃料化やプラスチック製品の材料としてのリサイクルなど、工場廃棄物の再資源化を推進。
森永乳業株式会社
  • 工場でのコージェネレーションシステム、夜間電力による蓄冷システム、太陽光発電、バイオマス熱の利用、グリーン電力購入の活用。
  • 独自の「エコパッケージガイド」を制定し、商品の企画・開発段階から3R(リデュース・リユース・リサイクル)や安全性・使いやすさに配慮した容器包装の開発・改良を推進。

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