ヨーグルトの料理への利用法

きほん知識

ヨーグルトはデザートとしてよく食べますが、料理への利用法は。

ヨーグルトは良質のたんぱく質、カルシウムなどを豊富に含み、しかも消化吸収がよい食品です。そのまま食べることが多いようですが、中央アジアやヨーロッパでは料理にもよく使われています。甘味を加えていないプレーンヨーグルトは、いろいろな料理に使えます。

【ドレッシングの材料に】脂肪がひかえられ、しかもカルシウムが摂れます。

  • マヨネーズに好みの量を加えて
  • 市販のドレッシングに加えて

【和風料理のあえごろもに】

  • しょうゆ、みそ、わさび、すりごまなどと混ぜて

【煮込み料理に】風味が増してまろやかさが出ます。

  • カレー、シチュー、ボルシチの仕上げに

【下ごしらえに】臭みがとれ肉質が柔らかくなります。

  • 肉、魚、レバーなどをつけておく

【菓子、飲み物に】

  • ゼリー、ケーキ生地に
  • ヨーグルトシェイクやラッシーに

料理に入れて加熱してもヨーグルトの栄養は変わりません。
乳酸菌は生きていなくても生理的効用は期待できます。

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