和風の牛乳料理

きほん知識

もっと牛乳を料理に使いたいのですが、和風料理への利用法は。

牛乳をだしや水の代わりに使うと、コクが出ておいしくなり、栄養もアップします。
また、調味料の味をより引き出すので、塩、しょうゆ、砂糖などをひかえることもできます。

煮物

カボチャ、ニンジン、イモ類などを牛乳で煮ると、調味料が少なくても甘味が加わりおいしくなります。切干し大根、高野豆腐、おから、ひじきなどを牛乳で煮るとまろやかな仕上がりになります。肉や魚に牛乳を加えて煮るとコクが加わります。

みそ汁、鍋料理

牛乳を加えるとマイルドになります。

茶碗蒸し

4人分で、卵2個に牛乳2カップ(400ml)を混ぜ、卵液を作ります。塩小さじ1/2弱を加え、こし器を通し、器に入れ蒸し器で強火で2分、弱めの中火で15分くらい蒸します。コクのあるなめらかな味で、上から具入りのくずあんをかけると豪華になります。

手打ちうどん、白玉団子など

水の代わりに牛乳でこねると弾力が出て、できあがりもつややかです。水をまったく使わず、牛乳だけで作るとおいしくなります。

牛乳を使う料理というとシチュー、グラタンなど洋風のものになりがちですが、みそ、しょうゆなどの和の調味料とも意外なほどよく合いますのでぜひお試しください。

ほかにも、乳和食メニューが次の一般社団法人Jミルクのホームページに紹介されていますので、参考にして下さい。
一般社団法人Jミルク 乳和食レシピ

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