乳児に適したヨーグルトの量はどれくらい?

消費者相談室への相談事例

生後7か月の乳児に無糖のヨーグルトを与える場合、どれくらいが適量ですか。また、乳酸菌で下痢をするということはないのでしょうか。使用されている乳酸菌は、ラクトバチルス菌、ブルガリ菌、サーモフィルス菌です。

離乳食については平成19年に「授乳・離乳の支援ガイド」が発表され、生後の月齢ではなく個人の成長に合わせるようにとなっています。元気で体重の増加もうまくいっているなら与えてもよいでしょう。
離乳食の与える際は、最初はひとさじ与え便の様子をみて徐々に増やしてください。支援ガイドでは生後7~8か月児の目安として、1日に50~70gのヨーグルトや塩分・脂肪の少ないチーズを与えてもよいとなっています。
乳酸菌はもともとお腹の調子を整えるので、乳酸菌の種類を心配することはないでしょう。

検索結果に戻る