「3-A-Day」はいつどこで始まったの?

消費者相談室への相談事例

食生活改善運動の「3-A-Day(スリー・ア・デイ)」は、いつ頃どこで始まったのですか。
また、摂取する乳製品3品の量は決まっているのでしょうか。

「3-A-Day」は、2003年アメリカで始まりました。日本より乳製品の摂取量は多いものの、やはりカルシウム不足であったため、それを改善するためにスタートしたといわれています。その後、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリアに広がりました。日本では2004年から当協会の提案により、Jミルク(当時日本酪農乳業協会)に事務局をおきました。現在では、日本乳業協会が普及活動を行い、一般消費者へ広まるように努めています。

摂取する乳製品の量は決められておらず、「牛乳・ヨーグルト・チーズのいずれかをお好みで1日3回、または1日3品を摂りましょう」とご説明しています。標準的な摂取量としては、牛乳200ml(コップ1杯)、ヨーグルト100g(1カップ)、チーズ20g(6Pチーズ1個またはスライスチーズ1枚)です。

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