低温殺菌牛乳だとヨーグルトが作りにくいのなぜ?

消費者相談室への相談事例

手作りヨーグルトを作るとき、超高温瞬間殺菌(UHT)牛乳ではよくできるが、低温保持殺菌(LTLT)ではできにくいのはなぜですか。

乳酸菌が乳糖を分解して乳酸ができ、たんぱく質が固まるのがヨーグルトです。低温殺菌の牛乳ではたんぱく質の変性が足りないため、乳酸発酵しにくく固まりにくくなります。また、低脂肪タイプでもうまくできないことが多いです。

検索結果に戻る